2013年7月10日水曜日

あくそ。

悪阻。

あくそ。

きっと独身貴族だったときはそう読んでいたでしょう。
あくそ。

しかし、人は結婚し子を授かることで一回りも二回りも大きくなるのです。

その代表的な例がコレ。

わたくし「あくそ」を攻略しました。


これはなんと読むか。
ズバリ、ツワリでしょう!!


はい、本題です。
ワイフの悪阻です。
これがかなりキツイ様子。
客観的に見ても、前回より大幅にキツさアップです。


凌さんの時も食べられるものが少なく、ぐったりキツそうではありました。
が、それよりなにより前回は

<スタート>
切迫早産で28週で着の身着のままで緊急入院
⇒約2か月トイレのみ許される絶対安静
⇒医療ミス
⇒突発性難聴の疑い
⇒突如訪れた顔面麻痺
⇒旦那さんだけ来てください。実はですね…
⇒なんと脳腫瘍があるじゃないか
⇒ここじゃなんなんでと転院
⇒今度は早く生みましょうに方針転換
⇒出産

という盛り沢山すぎる流れだったもんで、今回はもう脳腫瘍も無事に摘出できたし、なんとか切迫早産にならぬよう祈りつつ平穏に…

なんて思っていたら出鼻から挫かれマクラーレンです。


妊娠発覚、それも5週くらいの時期とかなり早い時期での発覚だったわけですけれども、
この早いタイミングで悪阻スタート。
しかも前回よりも数段パワーアップ。
よしおにいさんもびっくりするくらいのパワーアップですよ、ええ。

前回に比べても食べられるものが少なく、常に気持ちが悪い状態で、食べれば戻し、立てば立ちくらみ、寝ていても胃痛という、なんというかグランドスラム。

有名なお医者の仁先生は「神は乗り越えられる試練しか与えない」みたいな事仰ってましたが、何もそこまでしなくてもいいじゃねえか神さんよ、と思わずにはいられません。



これまでできる限りムスッコを連れ出してくれていたワイフ。
今はほぼ動けない状態なので、チチが一緒に散歩したりしています。

やはりママと一緒の時と違って、男同士の散歩になると気のせいか凌さんも男クサく見えるもんです。
なぜだ。



その姿、ちっちゃいおっさん(ゆるきゃら)の如し。



しかし連日のこの暑さ。
昼間は連れ出しにくいなあ。
どうしようかなー、なんて思っていたら。

こんなタイミングで半田家にさらなる悪夢が訪れる!
おおおおう、神よ、いやウイルスよ。
ぶっとばすぞ。






2013年7月9日火曜日

2ndシーズン再開(?)

さて。
一度はさりげなくフェードアウトしたこのブログですけれども、
思うところあり、ちょろちょろと再開でございます。
ちょろちょろと、ネ。


え?またワイフ入院??


ということではございません。
そもそもブログを始めたキッカケは入院しているワイフへの近況報告だったわけですけれども、
今回はちょっと違います。

ワイフは家に居ますし、凌さんももちろん元気です。



ごらんなさい、このビシッ指差す姿勢を。
(実はまだ歩かない慎重な1歳9か月児)


そしてさらっと公表しちゃいますけれども、このビシっと指差す凌さんが、なんとお兄ちゃんになるかもしれないのです。


イエイ。


まだ7週を迎えたばかりです。


イェイ。


まだ胎児ではなく胎芽とのこと。
先日心拍も確認できたようです。

イエイ。


さてさて。
妊娠、出産の前ではチチは無力です。

悪阻を和らげることも出来ないし、代わる事もできません。
何かできる事があるとすれば、少しでも日常生活の負担やストレスを軽減できるよう、
やれることをやるということだけ。
(気付く気付かないはさておき)


妊娠発覚時は「家族力」で乗り切るなんて思ったこともありましたけれども、
本人以外ができることなんて限られているんですよね。
どうやったって代わりにはなれないし、代わりにやれることも限られているし。
…と落ち込む時もありましが、
チチが落ちたところで何もいいことないので、
ある程度は割り切りつつ、開き直りつつ、チチは元気に明るく行くしかないなって思っております。

でもって、ならばせめて備忘録も兼ねて、日々を綴ることで、少しでも家族の息抜きになればと筆をとった次第でございます。

凌さんのときも悪阻の時期からは書いてないしね!

妊娠発覚から安定期、出産まで。
どこまで書けるかはわかりませんが、あまり入れ込みすぎず適当に再開してみようかと思ったわけです。


…そろそろ凌さん昼寝ダゾー。